運営方針

平成29年 花 樹 の 運 営 方 針

平成29年1月12日

 

1:利用者第一の良質な介護サービスを提供する

利用者が安心して楽しく健康で、穏やかに生活出来るよう支援をしていく。一人ひとりの個別ニーズに対応し、「ゆっくりのこころ」の理念に基づいたサービス提供をしてゆく。

  • ご家族、医療関係者、看護士、行政、地域関係者などの関係者と素直に話し合い信頼関係を更に築く。
  • 良質なサービスを提供に必要な介護知識の習得、研修の実施を行い、研修で得た知識を実行に反映する提案・行動力・実践力を身に付ける。
  • 利用者さんの個人情報を守り、本人の尊厳、プライバシーを尊重し、身体拘束のないケアを提供する。

 

2:元気よく挨拶、笑顔で仕事を行う

来訪者、ご家族、利用者、職員、地域の方々と人間関係は元気な挨拶が基本です。笑顔で接すれば、自分も他の職員も、利用者も笑顔になります。利用者、職員が笑顔で楽しく生活出来る様にする。

 

3:介護職員の心身の健康を守る

介護の現場で働く職員の大半は腰痛を経験されており、職員が健康体でなければ利用者に質の高いサービスの提供は困難になってしまう。介護サービス提供時の職員の姿勢や腰痛予防体操等で腰痛にならないようにする。利用者へのサービスの提供や職員間の関係によりストレスを感じます、ストレスを適切に処置して楽しく健康で働く職場を作る。職員や利用者の手洗いの励行と感染症などの防止に努めます。

 

4:地域との連携を大切にする

花樹の利用者はもとより地域の認知症の人やその家族への支援を行う。介護保険課、高齢者支援課、地域包括センター、地域公民館、地域の縁側事業等と連携を図り地域の方々へ認知症サポーターの養成を行うなどの活動を推進していく。

 

5:気づき力と整理整頓

快適な生活が出来るよう、また事故の防止上からも常に整理整頓を行う。整理、整頓、清潔、清掃、躾に心がけましょう。職場内の小さな問題や“あれ、おかしいな”と言った物に気づいたら直ぐに行動に起こし実行していく、周りの職員や上司に提言していく。小さな気づきや行動から花樹を良くしていく。